バングラデシュの結婚式披露宴で何を着る

17 01 2012

【結婚式披露宴で何を着る】
バングラデシュ女性が結婚式できているのは、殆どと言ってよいほどサリーが着られています。サリーも私達日本人から見たらあまりわかりませんが、5万円くらいから10万円くらいのサリーがあるようです。サリーに合わせた豪華なジュエリーをつけるのも経済力を現しますので、バングラデシュの社会では大切なことになります。サリーは着物のように着方があるので、自分で着ることのできない外国人の場合は、サリーよりもサルワカミースが好まれます。
サルワカミースは現地で調達するのが良いでしょう。値段はピンからキリまでですが、お手伝いの女の子達が来ているようなサルワカミースは500タカくらいからありますが、お勧めできません。バングラデシュのモールやアロンなどの工芸品屋さんへ行くと色とりどりのサルワカミースががあります。これといって、普段着用、披露宴用などに分かれていませんが、披露宴に着られるのでしたら最低5000タカ以上のものを購入することをお勧めいたします。
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【バングラナビ】
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お問い合わせは info@banglanavi.com までお気軽にご連絡ください。
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バングラデシュの工芸品:お土産買うならAarong(アロン)で

14 11 2011

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バングラデシュのかわいい工芸品がいっぱい
Dedar 手作りでバングラデシュならではの工芸品を買うことができます。 バングラデシュの工芸品の代表ともいえるノクシタカのクッションカバーやベッドシーツ、 木の彫刻、革製品(ベルト・財布・宝石箱)、キャンドル、陶器、金や銀や宝石を使った アクセサリー等があり、お土産を探している方にはお勧めのお店です。 バングラデシュでAarongを知らない人はいないほど有名なショップです。サリーやシャ パンジャビパジャマのバラエティーも豊富なので是非一度入ってみてください。 最近新しくできたのはUttla店(ウットラ)5階建てで品数豊富な店舗です。





バングラデシュ服装

20 09 2010

バングラデシュでは何を着るの
バングラデシュはトロピカルな気候で冬がとても短い。 たいていは薄手の上着を着、冬の時期のみ上着を羽織る程度。 バングラデシュはイスラム教徒が多く住む国なので大変保守的な国であるとも言えます。そのため、 女性は特に肌の露出は少なくすることが妥当といえるでしょう。洋服もあまりタイトなものではなくルーズなもので なるべく体のラインを見せないことが懸命です。女性の多くはシャルワールカミースを普段着にしている人が多く、 訪問着としてサリーを着用します。男性の場合は、町でよく見かけるのはシャツにスラックス。その他リキシャをこいでいる人たちや田舎に住んでいる人たちは ルンギといって布を腰に縛ってスカートになったようなものをシャツの下にはいている。へヤギとしてルンギを着ている人もよく目にします。 パンジャビ(クルタ)は訪問着としてよく着られています。

バングラデシュで役に立つ女性用のチュニック
「ボナリー」
http://www.banglanavi.com/vaunalee.shtml