バングラデシュボランティア活動 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

12 08 2011

バングラデシュで両国の小学生を結ぶ2ヶ国ワークキャンプ開催
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~日本人だらけのスタディーツアーや旅行とは違い、自分で「動く」ことを大切としている国際ワークキャンプですが、参加する70%以上の方、ハジメテの参加です。また90%以上が、1人で参加しています。1990年に設立されてからの、20年の実績とノウハウを存分に生かし、あなたの国際ボランティアへの一歩をお手伝いします。~

●開催場所:バングラデシュ・チッタゴン
●開催期間:2011年9月1日(木)~9月10日(土)

●ワークキャンプ詳細
URL: http://www.nice1.gr.jp両国の小学生を結ぶ2ヶ国ワークキャンプ。
NICEのSSP(姉妹学級事業)チームがPurna Jyotiと共催、9年連続で開催しています。

チームはまず春に首都圏の幾つかの小学校を訪問してバングラデシュの文化を紹介し、贈り物を作ります。帰国後の秋には再び訪れ、お返しの贈り物を配りながら、現地の活動や子ども達の様子を報告します!

現地から「子ども達がプレゼント作りを通じて創造性が身についた、遠い日本の子達を気遣いあっていた」日本側から「最初は貧しい、よく知らない国だったが身近になり、豊かな文化を持つ国だと知った」との声も。

2010年9月に、現地から子どもを日本に招待。今年は昨年まで行ったダッカの小学校とは行わず、チッタゴンに絞っての開催です。

●ワーク内容:チッタゴン丘陵地域で、交流小学校で授業を運営(日本の小学校や文化を紹介、贈り物作り)。前後の準備日に、授業準備・運営の打合せ。

また東京近郊の小学校での授業にも可能な範囲で参加
(開催前=7月まではバングラデシュの文化や子どもを紹介し、開催後=秋には現地の報告や贈り物の紹介)。

●場所について: 南東部でミャンマー国境に近いチッタゴン丘陵地域は、同国でも珍しい小高い丘の地域で13余の山岳民族が暮らす、他とは違う味わいの美しい村々。国全体があまり観光化されず、独自性を強く残す。

●その他の企画:チッタゴンとダッカの観光。

●宿泊:幾つかに分かれて、ホームステイ。食事も家庭料理を満喫。寝袋必要

HPからお申込みできます。
参加申し込み方法については、こちらをご覧ください。
http://www.nice1.gr.jp/wc_info 

ワークキャンプの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nice1.gr.jp/wcn_102 

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問合せ先:(特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-14-401
Email:PR@nice1.gr.jp HP: http://www.nice1.gr.jp
TEL:03-3358-7140  FAX:03-3358-7149
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バングラデシュの子供たちからの手紙

6 04 2011

日本を世界最大級の地震・津波が襲った『東北地方太平洋沖地震』から1 週間後の3 月18 日、四谷圭美さんは“途上国の可能性を知る”目的のためにスタディツアーに参加しました。ツアーの中で訪問されたバングラデシュの現地の学校『Jyoti Vidya Niketon』に通っている生徒の子供たちから日本の皆様に手紙を預かってきてくれたそうです。今回は沢山の生徒の手紙の中から一部をバングラナビを通してご紹介させていただきたく思います。尚、預かってくれた手紙は全部で26通、今回紹介されていない手紙に関してお知りになりたい方は是非直接、四谷圭美さん(tamami07212000@yahoo.co.jp)にご連絡ください。

【ユーワンスワイマルマくん】
3月11日の津波が日本を襲ったことをテレビで知りました。沢山のビルや沢山の人の命など沢山の貴重なものが失われたと聞きました。私達はとても悲しいです。私も、知ってからずっと心が痛いです。だけど、必ず太陽は昇ると信じています。日本は最初に太陽が昇る国だから。日本人は、いつも僕達に支援をしてくれました。僕は日本が大・大・大・大好きです!

【シャイシャイAマルマちゃん】
私は日本が大好きです。(震災のせいで)私はとても心が痛いです。なぜならば、私が日本を支援したくても、それができないからです。

【シャインくん】
日本はアジアの中で最初に太陽が昇る(と言われる)国です。日本に津波があったので心がとても痛みます。日本はいろんな国を助けています。日本で津波がありましたが、私たちは何も助けてあげられなくてごめんなさい。頑張って下さい!日本の人たちをとても尊敬しています。

【キャウシングマルマちゃん】
日本は偉大な国だと思います。日本人は親切で、礼儀正しくて大好きです。日本が好きで日本の本をよく読みます。だから、津波のことを聞いた時は、とてもショックを受け悲しさでいっぱいです。日本を応援しています。

【アシュラフル・マフムードさん】
(学生ではなく、ツアー主催会社 ダッカ支店のバングラデシュ人の方です。学生からの手紙の翻訳をお願いしたところ、ぜひ僕も!とメッセージを頂きました。)今回の震災でとても心が痛いです。私の国は、被害を救うためにどれほどの支援ができるかわかりませんが、バングラデシュの人々は日本の被害を受けた人々と同じ心でいれると信じています。そして、私は日本が大好きです。この被害を少しでも早く
回復できるよう心から祈っています。