バングラデシュのお金:紙幣

5 12 2011

バングラデシュで使用されている紙幣

バングラデシュで使用されている紙幣

バングラデシュ通貨はタカ(TAKA)と呼ばれ、1タカ、2タカ、5タカ、10タカ、20タカ、50タカ、100タカ、500タカ、1000タカの紙幣が使用されています。 2011年8月に新紙幣が印刷されましたが、その新札を含め、今まで約40種類のお札印刷されています。昔のものと新しいものが混ざり合って使われているのでお札の種類がたくさんあるように感じます。 小銭は1タカと2タカです。リキシャなどの利用の際に、大きなお札1000タカ(約1200円)で支払う場合、 おつりを持ち合わせていないことがありますので、支払うほうがお釣りのことも考えてお札を使うようにしましょう。 20タカ100タカと500タカを常備お財布に入れておくと便利です。お札に書かれている数字はベンガル数字と普通の数字が書かれています。お札を確認するときは、色や形で判断せず 必ず数字を確認してください。

バングラデシュ5タカ

バングラデシュお札5タカ

バングラデシュお札5タカ


(左)2011年8月からお札のデザインが新しくなりました。新しいお札すべてには、 ベンガル人政治指導者で、初代バングラデシュ首相、のちに初代大統領のシェイク・ムジブル・ラフマン、現大統領のお父さんの 顔が印刷されています。この5タカは新デザインのものです。

バングラデシュ10タカ

バングラデシュお札10タカ

バングラデシュお札10タカ


(左)Jatiyo Sangshad Bhabanバングラデシュの国会議事堂の建物。(右)世界で10番目に大きいといわれているバイトゥル・モカラム・ナショナル・モスク

バングラデシュ20タカ

バングラデシュお札20タカ

バングラデシュお札20タカ


(左)バングラデシュとインドの国境地帯にあるChoto Sona mosque:チョト・ショナ・モスジット。チョッと(小さい)ショナ(金)モスジット(モスク)、ベンガル語では、小さな金のモスクという意味です。 実際は、黒いらしいですが。(右)バングラデシュ人によるジュートの洗浄作業。バングラデシュのジュート生産高は世界でも有名。

バングラデシュ50タカ

バングラデシュお札50タカ

バングラデシュお札50タカ


(左)Jatiyo Sangshad Bhabanバングラデシュの国会議事堂の建物 (右)Bagha mosque:バグハ モスク

バングラデシュ100タカ

バングラデシュお札100タカ

バングラデシュお札100タカ


(左)バングラデシュ独立記念塔 (右)Jamuna bridge :日本のODA(政府開発援助)、世界銀行、アジア開発銀行の援助によって1998年に設立された、ダッカとバングラデシュ西部間を結ぶジャムナ橋。

バングラデシュ500タカ

バングラデシュお札500タカ

バングラデシュお札500タカ


(左)バングラデシュ独立記念塔(右)バングラデシュ最高裁判所

参照リンク:http://www.crnindia.com/currency/taka.html

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こちらのサイトをご覧ください。

http://www.banglanavi.com

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