バングラデシュ 世界遺産 バゲルハットのモスク都市 バハールプールの仏教寺院遺跡群 シュンドルボン

12 08 2011

バングラデシュ 世界遺産

バングラデシュには3つの世界遺産があります。数多くの文化・宗教遺跡、ショッピングとても魅力的な場所も数多くあります。

バゲルハットのモスク都市 (1985年 文化遺産)

バングラデシュ世界遺産 バゲルハットのモスク都市 (1985年 文化遺産)

バングラデシュ世界遺産 バゲルハットのモスク都市 (1985年 文化遺産)

バゲルハットのモスク都市はバングラデシュ、クルナ管区のバゲルハット郊外にある遺跡。15世紀前半、ここを開拓した王、カン・ジャハンにより造営されたモスク群。 遺跡内にはモスクやタダルガー(霊廟)など50にも及ぶ建造物があり、そのほとんどがカン・ジャハン様式により建設された。 カン・ジャハン様式は、ムスリム様式とデリーのトゥグルク様式を混合した建築様式であり、トルコ系のウルグ・カン・ジャハン王により提唱された。 中でも、1459年に建立されたシャイト・ゴンブス・モスクは、カン・ジャハン様式を如実に反映しており、ムガル帝国期以前のモスクの中ではバングラデシュ最大規模である。 なお、名称の「シャイト・ゴンブス」はベンガル語で「60のドームを持つモスク」を意味しており、その名のとおり、屋根には60のドームが並んでいる。

所在地:ラジシャヒ管区 パハルプール
アクセス:クルナのルプシャ・ガット・バスターミナルよりバスで1時間

バハールプールの仏教寺院遺跡群 (1985年 文化遺産)

バングラデシュ世界遺産 バハールプールの仏教寺院遺跡群 (1985年 文化遺産)

バングラデシュ世界遺産 バハールプールの仏教寺院遺跡群 (1985年 文化遺産)

8世紀半ばから、9世紀にかけて建設された仏教寺院遺跡群。 バングラデシュはイスラム教国であるが、 当時、この地域はパーラ王朝の支配を受け、その時代には仏教が栄えた。 これと共に、この地域には多数の仏教寺院が建設され、その最大級のものがパハルプール。 ベンガル語でパハルは「山」、プールは「中核」を意味する。

所在地:ラジシャヒ管区 パハルプール
アクセス:ジョエプールハットよりテンプー(乗合タクシー)で1時間

シュンドルボン

バングラデシュ世界遺産 シュンドルボン(1997年 自然遺産)

バングラデシュ世界遺産 シュンドルボン(1997年 自然遺産)

総面積100万haの大森林地帯であり、世界最大のマングローブ天然林である。 この内、62%にあたる57万7,000haがバングラデシュ側に存在する。 シュンドルボンはガンジス川のデルタ地帯に位置しており、泥が平たく蓄積した湿地帯である。数千の川と水路、 入り江が複雑に入り組み、この環境がマングローブの群生地帯を生んだ。一方で多数のシカやワニ、サル、 ベンガルトラが棲息しており、その他鳥類も240種類以上確認されている事などから、動物の聖地である。 夏場はサイクロンが襲いかかるため、入域は乾季に限られる。シュンドルボンはベンガル語で「美しい森」を意味する。

画像/記載内容はWikipediaより

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