今日も頑張るバングラデシュ人 アジアンダイニング「Haty Haty」

3 06 2011

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今日は日本人の奥様を持つ頑張るバングラデシュ人お父さん、ジャミルさんのご紹介です。取材のために電話をしたときに、ジャミルさんが電話に出られましたが、あまりの流暢な日本語に、私はてっきり日本人の方かと思ってしまいました。そのくらい日本語がお上手です。お店はとてもアジアンな雰囲気でオレンジ色のやさしいライトがとても居心地よくさせてくれます。お店のデザインは奥様が全てされたそうです。レストランは1Fと地下があり、個室もありました。お店の料理はタイやベトナムやインドやバングラデシュのアジアの国をメインにしたものがほとんどで、毎日サラリーマンやOLで賑わっているそうです。ジャミルさんのお話を聞いていて家族をとても大切にしていることが伝わってきました。

レストランプロファイル

レストラン名 Asian Dining HATY HATY  ハティハティ
営業時間 11:30-2:30(ランチ)
5:30-11:30(ディナー)
月~金
電話番号 03-3548-0564
住所 東京都中央区日本橋本町1-8-8 金山ビル1F
定休日 土・日曜日・祭日
貸切 20名~40名
席数 50席
ウェブサイト http://r.gnavi.co.jp/a488400/
http://www.hotpepper.jp/strJ000245183/
http://www.hotpepper.jp/strJ000245183/
http://ameblo.jp/hatyhaty-n/
開店 2004年
名前の由来 Haty Hatyとはバングラデシュ語で《Elephant》【ぞう】という意味
人気のメニュー 生春巻き、トムヤンクン、ラパオライス、バングラカレー、グリーンカレー

HATY HATYのオーナーのプロファイル

オーナー名 JAMIL JAKARIA ジャミル ジャカリア
出身地 バングラデシュ/ロングプール
日本に何年目 日本に来て約20年。日本レストランで日本の食文化や料理を学び、その後いくつかのアジア国へいってアジアン料理を学ぶ。その後,平和島でインド料理店を経営し、2004年にHATY HATYを日本橋でOPENしました。日本語は初めて日本に来たときに、日本語学校で一生懸命勉強しました。日本人の奥さんと結婚して今年で12年目。6歳と3歳の男の子に恵まれとても幸せにしています。
国際結婚の楽しいところ 日本とバングラデシュの文化の違いを分かち合い、お互い新しい発見ができるところ。
国際結婚の大変なところ 考え方の違いがあるので、常に譲り合いやお互いを理解しようと努力する気持ちを大切にしています。
バングラデシュにはどのくらいの期間で戻りますか 家族のみんながバングラデシュから日本に遊びに来てくれるので、何かあった時だけバングラデシュに帰ります。子供を日本で育てたいので将来的にいつバングラデシュに帰るかはわかりません。
日本の好きな食べ物 焼肉・すきやき
日本の好きな場所 二子玉川/自由が丘 落ち着いた町なので子供をつれて遊びに行きやすい
週末の過ごし方 土日と祭日しかお休みがないので、お休みの時間はほとんど家族と一緒にいます。子供にサッカーを教えてあげたり、公園に行ったりしています。あとは、お店の新しいメニューのレシピを奥さんと研究しています。
今後の目標 良いお父さんになること。/人の為に何かをしたい。
インドカレーと
バングラカレーの違い
バングラカレーは肉カレーの発祥でインドカレーは野菜カレーの発祥。肉カレーを食べたければバングラカレーのほうが美味しいこと間違いなし!
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