バングラデシュの子供たちからの手紙

6 04 2011

日本を世界最大級の地震・津波が襲った『東北地方太平洋沖地震』から1 週間後の3 月18 日、四谷圭美さんは“途上国の可能性を知る”目的のためにスタディツアーに参加しました。ツアーの中で訪問されたバングラデシュの現地の学校『Jyoti Vidya Niketon』に通っている生徒の子供たちから日本の皆様に手紙を預かってきてくれたそうです。今回は沢山の生徒の手紙の中から一部をバングラナビを通してご紹介させていただきたく思います。尚、預かってくれた手紙は全部で26通、今回紹介されていない手紙に関してお知りになりたい方は是非直接、四谷圭美さん(tamami07212000@yahoo.co.jp)にご連絡ください。

【ユーワンスワイマルマくん】
3月11日の津波が日本を襲ったことをテレビで知りました。沢山のビルや沢山の人の命など沢山の貴重なものが失われたと聞きました。私達はとても悲しいです。私も、知ってからずっと心が痛いです。だけど、必ず太陽は昇ると信じています。日本は最初に太陽が昇る国だから。日本人は、いつも僕達に支援をしてくれました。僕は日本が大・大・大・大好きです!

【シャイシャイAマルマちゃん】
私は日本が大好きです。(震災のせいで)私はとても心が痛いです。なぜならば、私が日本を支援したくても、それができないからです。

【シャインくん】
日本はアジアの中で最初に太陽が昇る(と言われる)国です。日本に津波があったので心がとても痛みます。日本はいろんな国を助けています。日本で津波がありましたが、私たちは何も助けてあげられなくてごめんなさい。頑張って下さい!日本の人たちをとても尊敬しています。

【キャウシングマルマちゃん】
日本は偉大な国だと思います。日本人は親切で、礼儀正しくて大好きです。日本が好きで日本の本をよく読みます。だから、津波のことを聞いた時は、とてもショックを受け悲しさでいっぱいです。日本を応援しています。

【アシュラフル・マフムードさん】
(学生ではなく、ツアー主催会社 ダッカ支店のバングラデシュ人の方です。学生からの手紙の翻訳をお願いしたところ、ぜひ僕も!とメッセージを頂きました。)今回の震災でとても心が痛いです。私の国は、被害を救うためにどれほどの支援ができるかわかりませんが、バングラデシュの人々は日本の被害を受けた人々と同じ心でいれると信じています。そして、私は日本が大好きです。この被害を少しでも早く
回復できるよう心から祈っています。

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