ジュート生産業者一覧 (バングラなびより)

28 01 2010

バングラデシュでジュート生産業者を探しているバイヤーの方
または業者の方へお役立ち情報

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バングラデシュジュートの用途(バングラなびより)

18 01 2010

<ジュートはこんなものにも使われています。>

* セメントなどをパックするためのバッグ
* 導火線
* カーペットの裏地(基布)
* エコバッグ・ワインバッグ
* インテリア・カジュアルシューズ  
* カーテン
* ドレス
* ハンドバッグ
* その他…

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バングラデシュのジュート産業は

14 01 2010

<地球に優しいジュートとは>
バングラデシュの繊維産業は450万人の雇用機会を作り、バングラデシュの経済成長にとって大きな役割を果たしている。
その中でもジュート産業はバングラデシュの黄金産業として、19世紀中頃からバングラデシュの経済を支えてきた。 もともとジュートは、輸出入に必需のセメント用のバッグから始まり、軍事用品、カーペットの裏地などに使われていた。一時は、衣類に使用する合成繊維等の出現により消えかけた存在になったこともあるが、現在のジュートの用途は広がり、ハンドクラフト、バッグ、サンダル、雑貨等があり、原繊維またはジュート製品として多くの製品が世界へ輸出されることになった。

人々の地球温暖化、環境に対する意識が高まったことで、世界的にも天然繊維のジュートへの関心は高まり、 高く価値を評価されることになり、そのことはバングラデシュのジュート産業を復活させることになったきっかけでもある。 なんと、世界のジュートの90パーセント以上がバングラデシュから輸出されているものだという。

その輸出量は、毎年30万トン~40万トンになる。

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ジュートとは(バングラなびより)

13 01 2010

ジュート(黄麻)
ジュートとは日本語で黄麻(こうま)のことをいう。麻の一種で、吸湿性、放質性にも優れた自然素材。 生産地は、バングラデシュやインドが主。 燃やしても有害な物質は排出されず、土に埋めてもバクテリアが自然分解 し、生物分解性が高く、廃棄処分コストを減らし環境への負担も少ないことから 環境先進国では「地球にやさしい」エコバッグ(ショッピングバッグ)の原料として使用されたりすることで、 最近注目を浴びている。

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バングラデシュのジュート輸出禁止の緩和

7 01 2010

バングラデシュ国内で上昇するジュート価格のため、昨年12月7日より輸出を禁止されていたジュート(原材料)だったが、先日1月4日より禁止令が緩和され168000梱の輸出の許可が下りたという。
生ジュートの輸出価格は2008年1トンにつき525ドル~550ドルから2009年には600ドルあがり、
国内のジュート(原材料)価格は、40kgにつき17.1㌦~17.9㌦だったのが24.3㌦~25.7㌦につりあがあっていたという。
2009年のバングラデシュの生ジュートの生産量は5500000梱、国内需要は3500000梱。(1梱=181Kg)
これを機に、国内のジュート(原材料)の価格が低下することを願うジュート工場は少なくない。