$1billion(約900億円) の衣類をバングラデシュから日本へ輸出

16 11 2009

バングラデシュの新聞によると、日本人大実業家の岡田社長(QTECの岡田社長)は、次の2年間で約9億ドルの衣類をバングラデシュから輸入すると言う。今後、彼ら(QTEC)は投資収益力の調査のために日本の試験研究所や品質検査会社がバングラデシュに訪れる予定。

岡田社長は、先日シェラトンホテルで行われた第五回ニットエクスポのインタビューで、ダッカ市内でのQTEC業務は2月1日から始める予定であると言った。そして、現在バングラデシュの衣類を調達するために少なくても20の日本の会社があるが、日本の消費者を満足させるためには良質なものであることが重要であり、品質検査などにかかる時間はまだかかると加えた。理由としては、バングラデシュにはまだそのような設備がないため織物の品質検査等は香港で行わことになるからだと言う。
まず初めに大きく投資をするのではなく、450億円を品質検査として出資し、日本から社員教育を派遣すると、岡田社長は言った。

現在、QTECは日本、中国、韓国、そして第四カ国目としてバングラデッシュを加えた。
2008年、品質テストだけでも3800万ドルを得たと付け加えて言った。

広告