BRAC 創立者が世界起業家フォーラムで社会起業家賞を受賞

25 11 2009

フランスで毎年行われている世界起業家フォーラムでBRACの創立者でもあり、議長でもあるFazle Hasan Abedは、11月19日に史上初“世界のための起業家”賞を受賞することになった。その賞は「社会起業家」のカテゴリーからのものになる。
世界起業家フォーラムはEMLYONビジネス学校により設立されたものであり、このフォーラムの賞は2008年から与えられるようになった。「社会的起業家」のカテゴリーは2009年に加えられた。
世界でいくつかある非政府開発機構の中で最も大きな非政府開発機構のひとつとして、Fazle Hasan Abedの30年以上の努力は、EMLYONビジネス学校長のPatrick MolleとKPMG SAの議長 Jean-Luc Decornoyによって評価された。
賞は四つのカテゴリーに分かれ、その中から日本の京セラ社とKDDI株式会社の創設者である、稲盛和夫博士は「世界起業家」、Mary Robinson(元アイルランドの大統領)は「世界政治家」のカテゴリーから賞を受賞した。





”インスタントラーメン”バングラデシュで大売れ!

24 11 2009

日本ではグルメご用達のカップラーメンやインスタント麺があるほど多種類のブランドがあるが、どうやらバングラデシュ人もインスタントラーメンがお好きなようです。
なんと、インスタント麺の売り上げは毎年10パーセント以上伸びているという。
安くて簡単でおいしく、特に健康を気にする人に好まれているとか?
1袋のお値段約15タカ(19円)。
食べ方は人それぞれで、たいていの場合は卵や野菜を炒め、その中にゆでた麺を混ぜ合わせ、パックに入ってきた調味料を混ぜると簡単レシピ。
ランチに、3時のティータイムに、夜食に。





バングラデシュ産の地球に優しいジュート

22 11 2009

バングラデシュの繊維産業は450万人の雇用機会を作り、バングラデシュの経済成長にとって大きな役割を果たしている。 その中でもジュート産業はバングラデシュの黄金産業として、今世界からも注目を浴びている。 もともとジュートは、セメント用のバッグ、カーペットの裏地などに使われていた。一時は、衣類に使用する合成繊維等の出現により消えかけた存在になったこともあるが、現在のジュートの用途は広がり、ハンドクラフト、バッグ、サンダル、雑貨等があり、原繊維またはジュート製品として多くの製品が世界へ輸出されることになった。
人々の地球温暖化、環境に対する意識が高まったことで、世界的にも天然繊維のジュートへの関心は高まり、 高く価値を評価されることになり、そのことはバングラデシュのジュート産業を 復活させることになったきっかけでもある。 なんと、世界のジュートの90パーセント以上がバングラデシュから輸出されているものだという。 その輸出量は、毎年30万トン~40万トンになる。





$1billion(約900億円) の衣類をバングラデシュから日本へ輸出

16 11 2009

バングラデシュの新聞によると、日本人大実業家の岡田社長(QTECの岡田社長)は、次の2年間で約9億ドルの衣類をバングラデシュから輸入すると言う。今後、彼ら(QTEC)は投資収益力の調査のために日本の試験研究所や品質検査会社がバングラデシュに訪れる予定。

岡田社長は、先日シェラトンホテルで行われた第五回ニットエクスポのインタビューで、ダッカ市内でのQTEC業務は2月1日から始める予定であると言った。そして、現在バングラデシュの衣類を調達するために少なくても20の日本の会社があるが、日本の消費者を満足させるためには良質なものであることが重要であり、品質検査などにかかる時間はまだかかると加えた。理由としては、バングラデシュにはまだそのような設備がないため織物の品質検査等は香港で行わことになるからだと言う。
まず初めに大きく投資をするのではなく、450億円を品質検査として出資し、日本から社員教育を派遣すると、岡田社長は言った。

現在、QTECは日本、中国、韓国、そして第四カ国目としてバングラデッシュを加えた。
2008年、品質テストだけでも3800万ドルを得たと付け加えて言った。