ダボス会議2009 in スイス

31 01 2009

麻生太郎首相は31日にスイスのダボスで開かれた世界経済フォーラム(ダボス会議)で 、世界的な経済危機の克服策として、アジア諸国へ総額1兆5000億円(170億ドル相当)の 支援を行うことを表明しました。

そして、アジアの国に重点を置いた日本の政府開発援助は、第二次世界大戦後以来の平和主義者国々のための重要な外交役割を果たしてきたことを言い、日本のデリー・ムンバイ間産業大動脈プロジェクトへの関与を強調しました。今年の海外の開発援助は(ODA)20パーセント分増加するでしょうと言い「日本は少なくとも170億ドルをODAに提供し合計1兆5000億円の準備ができています。」と伝えました。
そして、去年11月に、1000億ドルを国際通貨基金の寄与を誓約したことを繰り返し伝えました。

ロシア内閣総理大臣のウラジミール・プーチンと中国の首相の温家宝は、アメリカの過剰消費と不十分に規制された金融部門こそが今回の世界的な不況危機の原因だといって、アメリカを強く批判しました。

広告

操作

Information

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。